中小企業診断士は経営コンサルタントとしては唯一の国家資格で、
企業経営 を多角的に診断・分析し問題点の解決をはかる、「企業のドクター」です

中小企業診断士とは?

中小企業診断士とは、中小企業のマネジメント・コンサルタントを養成するために作られた、通商産業大臣が認定する国家資格です。

基本的業務は次の9つです。
①全国都道府県・政令指定都市などの地方公共団体でのコンサルティング協会業務
②全国の商工会議所・商工会の経営改善・普及事業での協力業務
③中小企業金融公庫との連携による融資・経営診断にかかわる業務
④雇用促進事業団などの公共団体との連携によるコンサルティング業務
⑤各種の業界団体の依頼によるコンサルティング業務
⑥中小企業の依頼によるコンサルティング業務
⑦中小企業の依頼による教育訓練などのインストラクター業務
⑧国際協力事業団などの委託による診断士の海外派遣業務
⑨海外関係機関との国際協力事業

中小企業診断士はこんな人に最適!!

★企業の経営コンサルトを目指す方
★あらゆる企業の新人経営者・後継者
★金融機関に勤めているサラリーマン
★取引現場で活躍する営業マン
★上昇志向をもつビジネスマン
★就職戦線を突破したい人
★人生のフィールドを広げたい人

中小企業診断士はこんなに使える!

中小企業診断士はビジネスを体系的に学ぶため、取得後は各部門・分野でのリーダー的存在になります。
中小企業診断士の知識はビジネスの場で即活かせるものばかりなのでコンサルタントとしての道ばかりでなく、企画立案から実行までもこなすことができる最もストライクゾーンの広い資格でもあります。
独立開業だけでなく社内での昇給昇進、定年後の再就職、プライベートで投資をするなどその人の目的に応じて何にでも使うことができる、正に無駄のない資格です。

中小企業診断士の将来性は?

当然のことながら、中小企業の診断指導の場においても、今後の情報化問題は避けて通れない問題となってきており、既存の商業・工業部門の診断士の能力だけでなく、情報化についても十分な能力をもつ中小企業診断士が必要となり、2001年からは経営のグローバル化に伴い、試験科目内容とともに一新しています。
このことは今後ますます中小企業診断士の果たす役割が、中小企業にとって重要になっていくことを示しています。
中小企業診断士は、実績を上げて信頼を得ればかなりの収入が望めます。
企業診断や経営コンサルタント会社に勤めるほか、金融機関の業界では企業内診断も注目されています。
充分に経験をつめば独立開業しても仕事には困りませんが、独立の際に税理士・公認会計士・社会保険労務士などの資格を併用すると、さらに貴重な存在として高収入が期待できます。

こんな資格と相性抜群!

行政書士・社労士・税理士・簿記

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