司法書士は、登記業務・訴訟代理業務・成年後見人業務など、専門性が高い資格です

司法書士の基本的業務とは?

司法書士の基本的業務は、主に下の4つです。

*不動産登記と商業(法人)登記の申請手続きを、申請人に代理して行うこと。

*供託所に対する供託の手続きを、代理して行うこと。

*裁判所、検察庁、法務局(または地方法務局)に提出する書類を作成すること。

*登記や供託について不服があった場合、
法務局長または地方法務局局長に対して審査請求の手続きを代理して行う。

以上が、司法書士の仕事ですが、
他の法律によって制限されている仕事は、行ってはいけないことになっています。
たとえば、
不動産登記といっても、
表示に関する登記は、土地家屋調査士法によって、
調査士の仕事と定められているので、司法書士は行うことができません。

司法書士は、
第三者の依頼を受けて、
裁判所、検察庁または法務局、地方法務局に提出する書類の作成や、
登記または供託に関する手続きの代理人を、
その業務としています。

法律に素人の方々にとって、
不動産登記や法人登記手続などの書類作成は、
なかなか出来ないものです。

そればかりではありません。
裁判所に提出する訴状や、
検察庁に提出する告訴状などの作成も行います。

このように、非常に広い職域が認められ、
オールラウンドな活躍が期待されるだけに、
広く深い専門知識が求められます。

司法書士はこんなに使える!

「司法~」と聞くと、
司法試験(弁護士等)を想像する人も多くいると思いますが、
根本的に違うものです。

司法書士には、
弁護士にはないフットワークの軽さと、
業務内容の広さがあり、
その多くは、一般の人々の生活に密着したものです。

有識者として、
企業に就職・転職すれば、
好待遇になるのはもちろんのこと、
独立することで、
年収1000万円をゆうに超えるなどのケースは多々あります。

司法書士の将来性は?

小額訴訟などでは、
弁護士のかわりに司法書士が、
本人訴訟を代行することもあります。
これが「町の法律家」と呼ばれる所以ですが、
弁護士のように、裁判に追われ、
訴訟に負けるリスクもほとんどありません。
人口の多い都市やその周辺でのニーズは、
多く存在し、
司法書士の平均年収は約1000万円をこえると言われています。

さらに、
司法書士は、不動産登記も行うので、
不動産関係の他の資格も併せて行うと、
さらに収入アップです。

年々難しくなる傾向にあるので、狙うなら早いほうがよいでしょう。

この資格と相性抜群!

行政書士・測量士・宅建・土地家屋調査士

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